授業改善プロジェクト(令和7年度)

 IT未来高校では、グランドデザインの重点目標のでもある「ICTを活用した授業等の実践による論理的思考力・情報活用能力・基礎学力の定着」と「授業における探究的な学びの充実を通した生徒のプレゼンテーション能力の育成」の2点と、「生徒情報の共有による、より効果的な授業の実践」に重点的に取り組んでいます。

1.「ICTを活用した授業等の実践による論理的思考力・情報活用能力・基礎学力の定着」
  「授業における探究的な学びの充実を通した生徒のプレゼンテーション能力の育成」
       実施期間:通年

 本校の特色である情報科の授業を中心に、国語科、地歴公民科、英語科など一般教科においても調べ活動に基づいた考察によりプレゼンテーションするなど、各教科の学力定着をはかりつつプレゼンテーション能力が向上する授業に取り組んでいます。生徒発表がある授業は教科よりアナウンスがあり、いつでも他教科教員が見学することもできて自己の授業改善のヒントを学びあうことができます。
 
 さらに、年2回の相互授業参観期間には自由に授業参観をすることができるなど、授業改善へ向けた活動をしやすい教育環境づくりを行っています。

授業でプレゼンテーションの様子

【英語コミュニケーションⅡ】(令和7年7月16日)

 








【論理国語】(令和7年6月11日)









2.「生徒情報の共有による、より効果的な授業の実践」
 学校内で全生徒の進路希望をリアルタイムに共有することで、多種多様な進路に応じたきめ細かい学習指導や進路指導を行いやすくしています。授業内で希望の進路分野と関連性を見出すことで、より深い学びにつなげられるような授業の実践に努めています。